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ROUTE06 AI駆動開発『Acsim』公開

Generatived

25/8/6 9:00

ROUTE06(東京都千代田区)は、新しいAIプラットフォーム『Acsim(アクシム)』をリリース。要件定義の属人化や人材不足に対応し、生成AIによる要件定義プロセスを実現。構想整理から開発稟議支援まで一貫して支援するソリューションで、設計の再現性とスピードを両立。

国内ITシステム開発市場は約17兆円規模で、上流工程は重要領域。しかし、属人性と非効率が問題とされている。ROUTE06は、要件定義の難易度が上昇する中、AIを活用して誰でも実行可能な「AI駆動開発」への進化を目指す。

『Acsim』は、ユーザーのヒアリングからAIが業務課題を構造化し、改善方針の提示からプロトタイプ生成、設計書の自動出力までを行う。これにより、ドキュメント作成の工数削減と本質的な検討への集中を実現。開発稟議に必要な情報も自動生成し、意思決定を迅速化する。

ROUTE06は『Acsim』の正式提供を開始。要件定義を再現性のあるプロセスへ変革し、設計業務の型を共通化。2025年4月のリリース後、20社近くの企業で導入が進行中。今後は、さまざまなプラットフォームとの連携を実現し、開発プロセス全体の効率化と品質向上を目指す。

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